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◆良い土地探しのポイント◆

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こんにちは、ハウスグラントの藤澤です。
今回は土地探しについて書きたいと思います。 
私の営業地域の阿倍野区では、ご自宅を建てるための土地をお探しの方が大変多く
何年も土地を探されている方も少なくありません。 金額の大きな買い物なので
注意点も多いのです。今回は良い土地を見つけるためのポイントを紹介致します。

 

まず一つ目は、『業者の選定』です。
土地を紹介してくれる不動産屋さんやハウスメーカーを選定し、最新の情報が流れてくるようにしておくのですが、資金調達や建築する建物の希望、ライフプラン・購入動機などについても業者さんと打ち合わせをし、購入物件の条件を絞って行きます。そして「買えるお客様」「購入意欲の高いお客様」という認識を持ってもらう事が大切です。そういうお客様に対して、不動産業者は一番に情報を提供しますし、販売開始前の情報を教えてくれる場合もあるのです。お家に関する総合的な相談に乗ってくれる業者さんを選びましょう。

 

2つ目は、「販売条件の確認」です。
気に入った土地が見つかったら、引き渡しや販売条件の確認をします。
一言で土地と言っても更地や古家付、更地渡し、建築条件付きなど、さまざまな条件がある場合があります。中には、建築基準法上は3階建が建築可能でも、隣地区画との申し合わせで建物は2階(高さ○○m)までという物件もありました。 古家付なら解体費や水道工事代金など、通常の建物の代金以外に必要な費用もあります。こういった条件は紹介してくれた不動産業者に必ず確認しましょう。

 

3つ目は、「周辺環境等のチェック」
これは、お客様自らが確認されるべき事ですが、交通機関やスーパー・学校までの正味の所要時間や通学路の確認、現地の日当り、昼夜の騒音等です。不動産業者も全ての紹介物件の周辺を詳しく調べるわけではないので、業者さんの意見も参考にしつつ、ご自分で確認しましょう。

 

4つ目は、「法令の制限・特殊事情の確認」です。
見た目では分からない法令規制は要注意です。用途地域・建ぺい率・容積率・斜線規制や前面道路幅により、希望の建物が建てられないことや、思ったより小さな建物しか建築できない場合もあります。また、こういった法令による制限は不動産業者に調査義務がありますので、これは業者に確認しましょう。また、越境や境界について隣地と取り決めがある場合は、フェンスやブロックが建てられない場合もありますので、これも業者に確認です。何を聞いてよいかわからない場合は「何か重要事項説明に記載するべき特殊事情はありますか?」と尋ねると良いでしょう。

 

以上、簡単に纏めてみましたが、いかがでしょうか?
大体皆さんもご存じだったかもしれませんね。
最後に土地の情報を得るコツですが、実はハウスメーカ‐さんががんばって土地を探してくるケースがあるそうです。メーカーさんもお客様はいるけど土地が無いので商談が進まない、という事が多々ありますので、地元の仲介業者を回ったりして情報を集めていますし、私も土地の情報をハウスメーカーさんに提供する場合があります。このようなルートでも土地を見つけることが出来ます。

 

建物だけではなくマイホーム購入の際には、土地のチェックを大切に!
皆様が良い物件を見つけられますよう、今日もがんばります。
それではまた次回よろしくお願い致します。

 

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